
最近の外構では照明による演出を取り入れた外構がよく見られますね。
当社も積極的に活用しています。
照明を取り入れた外構が増えた理由の一つは、LEDが普及したことです。
低コストであり、12Vの低電圧であることから、取り扱いが容易になりました。
そして、掛けたコスト以上に外構を引き立たせる効果が抜群です。


「我が家の目印にも」と言うことで、提案させて頂きました。

そもそも道路側には他の照明がなく帰り道がとても暗いことを気にしておられたので。


普段は駐車場に設置するのが当たり前であるサイクルポートを庭へ通ずるアプローチの
屋根として使用し、柱の根元からのスポットライトでアルミパネルの屋根を浮き出すと
言うなかなか素敵な発想です。
先端に取り付けているのはリモート監視できる防犯カメラで、配線は屋根の中で処理
しているので、外部には露出していません。

アプローチの階段にもバーライトを埋込み、足元を安全に照らしています。
また、この外構のお洒落なところは、門扉がガラス仕様になっており、昼間は外からは内部が見えませんが、夜になるとこのように照明のよる演出が外を通る人にも見えるようになっています。

タイマーの設定もしています。
すべてタイマー設定されています。

門柱にバーライトを埋込み、横から照らす演出をしています。
昼間の照明が点灯していない状態でも、アルミ木彫柱と並べることで、ワンポイント
お洒落な外構に仕上がっています。
2022/09/21
カテゴリー
, 応用事例